PowerDVD10 Ultra 3Dの2D-3D変換機能を使ってみました。TrueTheater 3DはDVDなどの2D動画を立体視できる機能で、DVD「アバター」全編を3D変換して視聴してみました。AC3ビットストリーム音声の仕様と設定についても検討しています。
PowerDVD10を使ってGeforce GTX480とAuzentech X-Fi HomeTheater HDの組み合わせでブルーレイのHDオーディオビットストリーム再生を試みてみました。ブルーレイ3D仕様のHTPCでの2Dブルーレイ再生です。
業務用の10MHz出力仕様のルビジウム発振機アンテロープ10Mをシアターシステムに組み込んでみました。その特徴と使用感を書いてみます。
アンテロープはデジタル機器、特にマスタークロックのラインアップが充実しているメーカーです。Antelope Isochrone Trinityを使ってみたのでその印象をまとめてみます。
GeForce GTX480とAcer GD245HQを使ってNVIDIA 3D VISIONを試してみました。奥行き感のある良好な3D映像が楽しめます。Part1では基本設定とデモ映像のパフォーマンスを掲載しています。
自作機UDT2010の最終回です。Lynx AES16e-SRCの設定とPCオーディオとしてのパフォーマンスを中心に記載しています。10MHzルビジウムマスタークロックの効果も加わり、Lynxの美点が最大限に発揮されています。
前回に続き、自作ケースUDT2010に搭載したmini-ITX Intel DH57JGの仕様や設定などの特徴、ベンチマークなど基本性能を掲載しています。
1UラックマウントタイプのPCケースを自作してみました。高音質なデジタルメディア再生に重点を置いたユニバーサルデジタルトランスポートです。AESとHDMIデジタル出力が可能で、特殊パーツを多用した小型機です。
AVプリアンプの切替器を作ってみました。仕様を指定したフルオーダー品で、バランスライン11チャンネル2系統をリモコンで切り替えることが出来ます。
以前よりデジタルパッチベイとして気になっていたDigital Konnekt x32を購入しました。自作HTPCでfirewireインターフェースとしても試してみましたが、AES出力がとても高品質です。
MUTECのiCLOCKはTCXO内臓の多機能なクロックジェネレーターです。入出力が豊富で10MHz redundantシステムの構築も可能です。2年使用したロングランレポートです。
サイバーシャフト社が製造しネット販売しているRubidium Frequency Standard: LPRORB-02という10MHz基準周波数発振器をオーディオに使ってみました。MUTEC iCLOCKのGPS10MHz入力端子に入力すると正確にロックし、音の傾向も他のルビジウム発振器と同様です。
ラックマウントができない機器のためのトレイを自作してみました。自作の19インチラックにマウントするための2Uアルミ製トレイです。フロントディスプレイはスモークアクリルです。
Qnap 439 ProII は、Atom D410 1.66GHz を実装したiSCSIをサポートする4ベイNASキットです。Windows7x64で8TBをインストールした439ProIIのiSCSIとネットワークマウントドライブ、内臓SSD、旧型TeraStationでベンチマークを比較してみました。Qnap 439 ProII はNASとしては非常に高速です。
放送通信機器用のルビジウム発振器をオーディオのマスタークロックとして使ってみました。10MHz出力でMUTECのiCLOCKを同期。それから生成される192、96kHzのワードクロックでLynx AURORA16, dbx DriveRack4800, Lynx AES16eSRC等をスレーブ動作させてみました。
ラックマウント機器が増えてきたので、19インチラック2号機を作りました。基本的仕様は1号機と同じですが、更に換気を改善し、アルミの外装にしています。
自作XLRケーブルです。線材はS/A LABのProfessional line 4.8、XLRプラグはFURUTECHのFP-602。製作に使用したBehringerのケーブルテスターCT100, 太陽電機産業のはんだごてPX-201(70W), ポータブル自動はんだ吸引機TP-100, 白光のヒーティングガンHAKKO 882も紹介しています。
3mmフルアルミ製のラックマウント型HTPCケースを作ってみました。ブルーレイのフルスペック再生に特化したモデルですが、基本性能も高い自作機です。2Dブルーレイトランスポート自作機の最終到達点です。
dbx DriveRack 4800はJBL3632-Tのデジタルチャンネルデバイダーとして使用しています。今回修理に出したものが戻ってきました。交換にあたりコントロールソフトウエアSystemArchitectをアップデート、本体のファームウエアもアップデートを行ったのでその経過と約2年間使用した感想を書いてみます。
前回に引き続き、WinDVD Pro2010でブルーレイのHD音声を再生してみました。Corei5 661とASUS p7H55D-M EVO, Win7 64bitの組み合わせで、DD+以外のTrueHD, DTS-HD MA, DTS-HD HRのビットストリーム再生が可能です。
Corei5 661とH55チップセットを備えたmicroATX マザーボードで、ブルーレイのビットストリーム出力が可能なHTPCを設定してみました。
1年前に購入したHDAV1.3をリビジョンアップし、Win7 64bitで動作させてみました。音声フォーマットの出力や24p動画をベンチマークで検証しています。Retail版TMTとの組み合わせで概ね良好な動作です。
昨年9月より更新を続けていた「CPUがTrueHD, DTS-HDのビットストリーム出力を可能に」の記事が非常に長くなったので、その2として掲載します。
RadeonHD5870とPS3がフォーマットに応じた適切なHD Audioをビットストリーム出力出来ているかどうか、super HiVi CASTで評価してみました。Blu-ray本編で採用の多いTrueHDやDTS-HDは問題ありませんが、PS3はsecondary audioが入るとdown mixを行い、RadeonはDD+を出力できません。
インテルの第2世代34nmSSD, X25-Mのベンチマーク性能を、IDEとAHCIモード、新旧のファームウエアで比較してみました。AHCIではreadが、ファームではwrightが改善します
木工工作でデジタル一眼レフカメラの収納キャビネットを自作してみました。パソコンを内蔵していて、撮影した写真を無線LANで即座に24インチモニターに表示し、画像のディテイルをリアルタイムに確認できるフォトビューアー機能を備えています。
マランツのユニバーサルプレーヤー UD9004が我が家にやってきました。、ブルーレイプレーヤーとしてのパフォーマンスを書いてみます。
オーディオアンプ型のフルアルミPCケースを自作してみました。比較的小型のデスクトップで、本体の大きなフロントディスプレイパネルとメカニカルなリモコン装置が特徴です。アルミのサンドブラスト処理に加えヒノキのサイドウッドと、スマートでエレガントな仕上がりです。
ATI Radeon HD5870で、ブルーレイからのTrueHD, DTS-HD MAのHDMIビットストリーム出力を検証してみました。Pioneer BDP-LX91には及ばないものの、VGAにも関わらず、サウンドデバイスとしてもAuzenやASUS XONARに見劣りしない素晴らしいパフォーマンスです。
HTPCの内容を一新して、自作のアルミ筐体PCケースにインストールしてみました。Windows7の64ビット機で、CPUはCore i7 870、VGAはRadeon HD5870です。
Victor DLA-HD950を視聴してみました。950は750をリファインしたマイナーチェンジですが、その映像は一段と美しくなっています。
Blu-rayタイトルを再生するに当たって、AV機器の調整は重要です。特に自作PCでは、パーツのドライバーや再生ソフトウエアの設定が画質や音質に大きく影響します。システムの再生能力を評価し調整に役立てるベンチマークソフトウエアをまとめてみました。
インテルが開発中の次期CPU(開発コードClarkdale)はGPU統合型で、blu-rayの映像は勿論の事、HD音声もHDMIビットストリーム出力できるようです。HTPC環境も大きく変わりそうです。
2009年9月23日Radeon HD 5870がリリースされました。このカードはHDMI経由で映像と共にHD音声のビットストリーム出力を可能にしています。画質や音質などは未知数ですが、ビデオカードメーカーが取り組むHD音声に興味は尽きません。
Auzentechのロスレス音声HDMIビットストリーム出力が可能なサウンドカードAuzen X-Fi HomeTheater HDを購入しました。早速セットアップしてブルーレイ再生専用機パイオニアBDP-LX91と比較してみました。非常に音質がよく、高級再生専用機と比較しても遜色の無い堂々としたものです。
新型PS3が発売になりました。ホームシアター用途ではブルーレイプレーヤーとして音声のビットストリーム出力が出来ます。早速購入し、Pioneer BDP-LX91と操作性や画質、音質比較を行いました。はたしてHDMIビットストリーム出力ブルーレイトランスポートとしての新型PS3の実力や如何に。
PhotoFast製SSD128GBを2枚購入、Intel X58のICH10RでRAID0を構成してCorei7 940で走らせてみました。SONY VAIO typeZ(SSD)とWDのRaptor1万回転HDD RAIDとベンチを比較、PhotoFastはシーケンシャルリード320、ライト280MB/sを超える爆速です。
Esotericはオーディオ高級機を出し続けている数少ない国内メーカーの一つです。同社のCD/SACDトランスポートP-05を聴く機会があり、クロックジェネレーターG-0Rbでスレーブとした場合の印象をまとめてみました。
WIREWORLDの高級HDMIケーブルを試してみるチャンスに恵まれました。シリーズ5-2のHDMI版で映像と音声をSUPRAと比較してみましたが、違いは微妙です。
発売が遅れているユニバーサルプレーヤーDENON DVD-A1UD。本来は今頃発売の予定で、発売時期を見計らって以前から企画されていたショップで開催されたイベントに参加してきました。今回は評論家、潮晴男氏を招いての視聴会です。
新古品未使用のステップダウントランス オヤイデ CS-1500Tを購入しました。発売開始から20年以上経ち未だに型落ちしていない実績のあるトランスです。CSEの最新電源 TX-2000XN と比較しましたが、意外な結果です。
PowerMateはGriffin Technology社が発売しているUSB Multimedia Controllerで、PC音源のマスターボリュームとして使うととても便利で重宝します。発売は2000年代前半とやや古いですが、シンプルで美しい製品です
フレッツ光プレミアムからネクストへ回線を変更してみました。ネクストでも最大速度は100Mbpsに変わりありませんが、上り下り共にその速さを体感できます。
自作PCの醍醐味の一つにケースの自作があります。手間もかかり、なかなか思い通りにはいきませんが、最もオリジナリティーを発揮できるとても面白い作業です。このケースは水冷用途に作った3作目です。
今回はメーカーのサポート体制に関する実例によるレポートです。輸入品はなにかと故障やトラブル時の対応が不安ですが、Lynxのインターネットを介したサポート体制は素晴らしく安心して使用できます。
Lynx Studio Technology はスタジオレコーディング機器を発売している米国のメーカーです。AURORA16は同社のハイエンドAD/DA コンバーターで、1Uラックサイズでありながら多機能で柔軟性のある製品です。運用1年のロングランレポートです。
AD/DAコンバーターのマルチケーブルをベルデンに変えてみました。BELDENはプロオーディオでは標準的で最もよく使われているケーブルです。音の違いも明瞭に感じ取れます。
リビングルーム用の大型テレビラックを自作しました。壁の一角を占めるスペースに作り付けで三段構造。上段はインウォールスピーカー、下段は可動式のローボードとしたコンビネーションラックです。
分電板からの200V室内配線はオヤイデのTUNAMIを使っています。切り売りで通販購入、総延長は70メートルに及びます。力感があり癖の少ない良質なケーブルです。
Cassinaの675 MARALUNGAは、ヴィコ・マジストレッティが1973年にデザインしたもので、ニューヨーク近代美術館にもコレクションされているソファーです。使い心地がよく、とても堅牢です。
JBLの業務用スピーカーJBL 3632-Tをフロントのメインスピーカーとして使っています。シアタールームにクリアで重厚な音が充満します。設置や調整が簡単ではありませんが、想像以上のパフォーマンスです。
自作電源ボックスです。筐体は3mmフルアルミで平板とL字アングル、固定は真鍮ボルトナット、パネルとコンセントはFURUTECHを使っています。コードはS/A LABのHIGH END HOSE 3.5、銅の網組みシールドを巻いています。
業務用アナログチャンネルデバイダーです。dbx製でロングセラーのベストモデル。アマチュアにも使いやすく品質も安定していて、マルチアンプシステム、クロスオーバー設定のノウハウを学習するのにはいいモデルです。
USBコードを挿すだけで他のPCをハックできる優れものです。ローカルコンピューターのディスプレイにリモートPCの画面が写り、ローカルのキーボードとマウスでリモートの全ての操作が可能です。驚くことに新たなドライバーさえ必要ありません。
アポジーのコンバーターを使ってみました。業務用機の定番でレコーディングスタジオや劇場、放送関係など多くの実績があるようです。使い勝手がよく動作も安定していて、全帯域にわたって芯のある豊かな音質です。
リビングボードを自作しました。電源付きのミニステーション風です。文房具書類の収納、簡易机などの機能を持っています。デザインはシアターカラーの赤と黒でシックに仕上げました。
スチュアート製の200インチの音響透過型スクリーンを設置しました。劇場用として使用されている本格派です。発色が良く音響性能も最高品質です。
マランツAV8003の視聴会を開催しました。ミドルクラスのプライスにしてはコストパフォーマンスに優れたワンランク上の風格です。色の好みは分かれますが、デザインも洗練されていてバランスのいい製品です。
JBL PROFESSIONAL 認定ロゴプレートです。劇場に設置されているものと同じです。ステンレス製で厚さもあり重厚です。米国本社の厳しい審査を合格した貴重な一品です。
サイドとサラウンドバックにはJBL PROFESSIONALのシネマ・スピーカーシステムJBL8340Aを使用しています。劇場でよく見かけるもので、サイド6本、バック2本の計8本です。